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ティナの命日
昨日はティナの命日だった。
本当ならお墓にいって手を合わせたいところだったが、まーさんが家にいたので出かけることもできず。

家の中でティナの思い出にふけっていた。
ティナの思い出がルナの思い出と重なったりあやふやになってくるが、あの大きな瞳は忘れることができない。

いつまでもいつまでもかわいいティナ。

もうちょっと、待っててね。
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【2008/10/23 13:17】 | ティナのこと | コメント(6) | page top↑
お参りに
まーさんのリハビリ訓練が終わった後、まーさんに付き合ってもらってティナの眠る霊園に行ってきた。

ペット霊園は普通?の霊園の脇にあるので、そこの駐車場は満車。
でも、ペット霊園には車は1台も止まっていなかった。


霊園の中に入り、ティナが眠るお墓の前で手を合わせる。
「まだまだそちらに行けないけど、いっぱい遊びながら待っててね」



霊園にはおばあちゃんがいたのだが、愛犬の名前を呼びながら卒塔婆をさがし、さがした卒塔婆が隅っこにあったので、それをど真ん中に持っていったという一部始終をみてしまった。
おばあちゃん、見られていたことを階段おりてわかったようで、早足で降りて行った。
【2008/08/13 23:56】 | ティナのこと | コメント(2) | page top↑
お彼岸なので
お彼岸なので、ティナのところに行ってきました。

月命日に行こうかなって思っていましたが、まーさんの春休みに入ることだし、伊豆に逃避行する予定なので、早めにティナのところに行ってきました。

まだまだお空の向こうで待っててね。





ルナはいつもピョンピョン跳ねています。
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興奮すると跳ねずにはいられないようです。
【2008/03/17 19:29】 | ティナのこと | コメント(4) | page top↑
うちの子記念日
今日、12月12日、ティナがうちの子になった日。



永遠の1歳。




私の中には3歳のティナがいる。
【2007/12/12 20:16】 | ティナのこと | page top↑
3回忌
ティナの3回忌。

早いもので2年たってしまった。

昨日の夜はなかなか寝付けなかった。
2年前の今頃は、私の腕の中で苦しそうな息づかいをしていたティナを思い出し、その時のことが頭から離れず、ルナを布団の中に誘い込んで、ルナの息づかいを聞きながら眠りについた。

朝、ティナが旅立った時刻前には起き、ティナのタイル画の前にお供えを置いた。
(お供えドロボウ達が狙っています・・・・)


ペット霊園に行き、お参りしてきた。
荼毘に付した日と同じように、青空が広がっていました。



あれから2年、早いです。



ティナの最後を腕の中で看取れたこと。
病院のゲージの中で寂しい思いをさせなくてよかったとおもっています。




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アポロに「ティナは?」って聞くと、耳をクィッと上げて探すそぶりをします。
【2007/10/22 19:31】 | ティナのこと | page top↑
ティナの誕生日
今日はティナの3歳の誕生日だった・・・


心の中で「3歳おめでとう」と言った。

ほんとうは抱きしめてなでてあげたいけど、できないし。




今日も風になって私のそばにいるよね。

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【2007/10/14 19:16】 | ティナのこと | page top↑
ティナのところに
お盆休みというものがないオット君の職場。
なので、今日ティナのところにいって手を合わせてきました。


あつーい、夏。

きっと天国はきもちのいい天気で、のびのびと遊んでるんだろうな。
【2007/08/12 17:32】 | ティナのこと | page top↑
1日早かったけど
1日早いけど、ティナの月命日のお参りに出かけてきた。

先月は自分の体調がわるかったこともあり、お参りに出かけられなかったが、今日は行かなくちゃと思い、行ってきた。

暑い日だったけど、お墓の周りは山だから少しひんやりとしていた。


今日も暑いね。


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【2007/06/21 14:58】 | ティナのこと | page top↑
お彼岸なので
ティナの月命日だしお彼岸だし・・・・

ティナの遺骨があるペット霊園に行ってきました。

お彼岸なので、霊園に着いたときからものすごいお線香の匂い。


ポカポカ陽気の空の下、ティナの遺骨に向かって手を合わせてきました。



天国でいっぱい遊んでるかな。
かあちゃんが行くまで待っててね。
【2007/03/22 21:09】 | ティナのこと | page top↑
年末のご挨拶
今年最後のお参りにティナのところにいってきました。

今日は月命日です。

1周忌もすぎて一区切りもついたので、月命日ごとのお参りは今年最後。
来年からは彼岸・お盆・年末年始とあとは会いたくなったときに行こうかなと思っています。

だって、ティナはいつでも私のそばにいるんだし。



昨日の夜、とおちゃんに強制連行されてオット君といっしょに寝ることを強要されたルナぼん。
徹底的に拒否したようで、すぐに解放されて私のベットにもぐって来ました。

そこまで拒否しないでいっしょに寝てあげればいいのに。
オット君、かわいそうに。

【2006/12/22 13:08】 | ティナのこと | page top↑
ティナが家族になった日
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今日はティナが家族になった日でした。

ちっちゃいモコモコ。
おとなしくて、車の中ではねてばかりのモコモコ。

ブリーダーさん家でモコモコにあった瞬間「ティナ」にかわったんだ。



ティナ、天国はあったかいですか?

【2006/12/12 12:59】 | ティナのこと | page top↑
土にかえす
ティナが天国の階段を登った日のように、青空が広がった今日、ティナの遺骨を永代供養墓に埋葬してきました。
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去年の今日、午後から急に具合が悪くなって、あっという間に体が動かなくなって、夜病院に面会に行ったときには首もぐにゃぐにゃになりながらも、医師の腕の中から私の腕の中に必死に逃げてきたティナ。
連れて帰ろうとそのとき決心した。

あのときもっと注意してみていれば、病院に早く連れて行けば、病院の選択を間違わなければと後から後から思うことばかり。

ただ救いだったのは、最後を私の腕の中で看取れたこと。
まんまるお目目を見開いたまま、私をじーっと見つめながら心臓の鼓動をとめたティナ。

ティナにめぐり合えたこと、とても幸せだったよ、ありがとう。

土にかえってまた生まれかわっておいで。



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遺骨とともにすごした写真。
           「おかえりティナ」


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ティナのお友達「いちごちゃん」からかわいい贈り物が届きました。

いちごちゃんはもうすぐ2歳のお誕生日ですね。
いちごちゃんの成長はティナを見てるようです。(勝手にごめんね)
いつまでも元気ないちごちゃんでいてくださいね。

続きを読む
【2006/10/21 22:51】 | ティナのこと | page top↑
ティナに花
ティナにと、お花をいただいた。
アポロの親戚ワン友のkaoruさんから。

去年の大阪遠征のときはお家に泊めていただいて、大変お世話になった。
kaoruさん家のてつ君はちっこいティナにガウしたけど、そんなことで怖気づくティナではなかった。
(ルナはそれにわをかけたように根性座ってるけど・・・・)

ティナのことを思ってくれる人がいるって、それだけでうれしい。
ティナの誕生日にとお花を贈ってくれたことに感謝です。


もうすぐティナは土にかえります。
あらたに生まれかわる準備にはいるはず。


生まれかわったティナが逢いにきてくれるか、私がティナのところに行くのが先か?どっち?

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テディベアのティナ



今日はまーさんデイケアに行ってもらっている間お出かけするので、ワンズは留守番になります。
疲れさせるために公園で暴走してもらいましょうと、ゲートボール始まる前に行く。
ガンガン走ってもらって撤収。
おとなしくねててくれたかな?
【2006/10/19 22:50】 | ティナのこと | page top↑
ティナ2歳
今日はティナの2歳の誕生日。

でも、ぬくもりを感じながら、なでなでしながら、ダッコしながら、お祝いすることはできません。

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チョコラブのちぇるちゃんの飼い主さん・ちぇるママさん作


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ちわわのぷくちゃんの飼い主さん・ノリ画伯作


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今の季節ポーチュラカが咲いています。
ティナのいる天国でも咲いていますか。

この花を見ると、楽しかった関西遠征旅行を思い出します。
ポーチュラカが咲いてる花壇でこの写真を撮ったからです。



今から千葉に行ってきます。
地震あった近くに行くんですが、だいじょうぶか?
【2006/10/14 22:35】 | ティナのこと | page top↑
月命日
今日はティナの月命日です。

今日はまーさん、夏休み最後のデイケアにたまたまはいれたので、私一人だけのんびりとおまいりに行ってきました。
お盆にはいけなかったから、今日は少しのんびり、ティナの写真の前で話をしてきました。

あと2ヶ月で一周忌になるんだ。
早いなー。
一周忌はオット君もろに仕事はいってるから、お参りにいけないし、まーさんも日曜日で家にいるし。
さて、どうしよう。

早めにしてもバチはあたらないから、早めに永代供養墓にいれてもらうことにしようかな。


帰りにお花を買ってきた。
今回はピンクのガーベラ。

天国にも咲いているかな。
続きを読む
【2006/08/22 14:52】 | ティナのこと | page top↑
月命日
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今日はティナの月命日。

オット君は仕事なので私だけでおまいりにいってきた。
ティナの魂はきっと私の周りにいるはずで、骨に会いに行ってもと思うこともあるが、ティナと1対1であえる日なので出かけていきます。

ティナのタイル画のそばにいつもお花を飾っています。
花もちがいいのでいつもガーベラを選びかち。

なんでガーベラなのかなって、急にガーベラのこと花言葉を知りたくなって調べてみた。

■ガーベラ
 菊(きく)科
 学名 Gerbera hybrida
 hybrida : 雑種の
 Gerbera(ガーベラ)は、18世紀のドイツの医者「Gerberさん」の名前にちなむ
 春から秋くらいまで長い間、開花
 よく見かける鑑賞用の花
 8月1日、9月27日、11月12日の誕生花

花言葉は「辛抱強い、希望、常に前進」

私が好みそうな言葉だったんだなー。



ティナを失ったことで、まだ心の中では悲しみが癒されてない部分があり、その不安が時々頭を持ち上げる。

ちょっとしたルナの変化に臆病になってる。
ただ遊びつかれてお座りしてるだけで、「調子が悪いのか?」
ただ眠くてくてーっと横になっただけで、「具合がわるいのか?」
と、不安になることが多い。
元気印のようなルナでさえも、急にいなくなってしまったらと思うとたまらなくなる。

ルナを家族にむかいいれてから、ルナと呼ぶよりティナと呼んでることが多かったが、今ではすっかりルナと呼んでいる。
でも、ルナと呼ぶより「ル」か「ルー」か「ルー太」かな?
まともに呼べよって思ってるかも。
続きを読む
【2006/05/22 18:56】 | ティナのこと | page top↑
月命日・詩「1000の風」
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今日はティナの月命日。
お彼岸というものあってか、霊園にはお参りにきていた人がたくさんいた。

まーさんが短縮授業で早帰りなのと買い物しなければいけなかったので、ゆっくりもできずに終わってしまった。

「今日はパパこれないけど、忘れてはいないからね」


急いで買い物を済ませ、家に戻ってまーさんのお迎えに行き、お昼ご飯を済ませてから、アポロとルナを連れて散歩がてらティナが最後に行ったトリミングのお店に寄った、ルナのトリムの予約を入れるために。
ルナは看板犬のプー君と初顔合わせで2匹で走り回ってる、ティナと大の仲良しだったプー君、ルナっちも好きになってくれるかな?
来週の29日に予約を入れた。

ティナがトリムしてくれたときの写真をいただいた。
9月にトリムをしてもらって、1番かわいくしてもらったときのもの。
ルナもこんなにかわいくなるかな?来週が楽しみだ。
月命日にミニ花束を買った。
黄色でまとまったかわいいブーケ。
ピンクも似合うけど、黄色もにあってると思うよ。





ネットで彷徨って見つけた詩。

ティナは風のようにやってきて、風のように逝ってしまった。
ティナは風だったんだ、そう思える。



「1000の風」 -作者不詳-

私のお墓の前で
涙を流さないで下さい
私はそこにはいません
私は眠ってなんかいないのです
ほら いまはもう
1000の風になって
空を渡っています

ダイヤモンドのような
雪のきらめきの中にいます
実りの作物に降り注ぐ
光の中にいます

秋には やさしく降る雨となって
すべてのものを包んでいます

あなたが
静かな目覚めの朝を迎えた時
私は 飛び立つ鳥とともに
舞い上がる風の中にいます

夜 あなたが一人眠りにつく時は
幾千万の星の中で
いつも見守っています

だから
どうか お墓の前で
泣かないで下さい

私は そこにはいません
私は 死んではいないのです
風となり 光となって
貴方のそばに いるのですから



A THOUSAND WINDS
- Author Unknown-

Do not stand at my grave and weep,
I am not there. I do not sleep.
I am a thousand winds that blow,
I am the diamond glints on snow,
I am the sunlight on ripened grain,
I am the gentle autumn's rain.
When you awaken in the morning's hush,
I am the swift uplifting rush
of quiet birds in circled flight.
I am the soft stars that shine at night.
Do not stand at my grave and cry.
I am not there, I did not die.
【2006/03/15 22:12】 | ティナのこと | page top↑
月命日
今日はティナの月命日。

今日霊園におまいりに行こうかと思っていたが、午後からまーさんの車椅子の件で市大にいくことになったので、急遽とりやめ。
明日夜から出勤のオット君も行きたいというので、明日行くことに。
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今日は自宅でお参りすることにした。

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きみたちもティナにご挨拶よ。



ルナを置いてアポロといつもの公園に出かけたら、ちかくの保育園児が遊びにきていた。
山の広場も子供でいっぱい。
広場でだめならと、土手で細々とボール遊びをしたが、園児が興味深々で近づいてくるので早々に撤収してきました。

【2006/02/22 20:03】 | ティナのこと | page top↑
月命日と生後60日
今日はティナの月命日。

本当は遺骨を預かってもらってるところにおまいりに行きたかったが、叔母のお見舞いで母を土浦まで連れて行かなければならなかったことと、大雪の影響で車を出せないということもあり、家でのお参りになってしまった。

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この写真はティナが我が家に迎えた日の車の中で撮った写真です。

生後60日で我が家にやってきたティナ。
体重は890g、チビチビでした。




そして今日はルナが生後60日を迎えました。
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なんとか量れた体重は1080g・・・大きくなりました。

ティナより態度も体重もビックになりそうなルナっちです。
【2006/01/22 14:48】 | ティナのこと | page top↑
月命日
今日はティナの月命日です。

たまたまオット君が午後からの出勤だったので、いっしょにおまいりに行ってきました。
今日もいい天気です。


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車で数分のデパートの屋上から見える富士山、もう雪がだいぶ積もってる。

ティナの遺骨を置いてある部屋に行き、お参りしてきました。
涙がこみ上げてきそうでしたが我慢してきました。
調度荼毘に付してる子がいたようで、事務手続きをしてる家族がいました。
ご冥福を祈ります。

観音様にもおまいりして来月また来るねからねって、バイバイしてきました。

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ティナのためにかったミニブーケ、かわいいです。


【2005/12/22 13:30】 | ティナのこと | page top↑
ティナが家族になった日
昨年の12月12日、ティナが家族に加わった日。
早いものであれから1年。
いっしょに迎えられると思っていたのに、ティナはいない。

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ちっちゃくて、壊れそうなくらいだったティナ。
はじめて抱っこさせてもらったとき、暖かくて柔らかくて、一瞬で虜になった。

大事に抱っこして、家までの車の中でも鳴かずにずーっと寝ていたティナ。
アポロと対面しても怖がらず、遊びたくてしょうがなかったティナ。
食欲旺盛、元気いっぱい、怖いものなしのじゃじゃ馬娘。

今日からずーっとずーっといっしょだと思っていたのに・・・
ダメだなー、思い出すと涙が出てくるよ。




昨日の夜、アポロがヘンだった。
夕飯前の散歩に行ってすぐにハウスに閉じこもった。
何も言ってないのに。
私達がご飯食べていても騒がず寝ているし・・・ヘン!!

アポロのご飯をもっていっても、知らないふりしてる。
「よし」と言ってもただ見てるだけで食べない。
どこか痛いのかと体を触ったら、下半身が少し震えてる感じがした。

散歩ではうんPしてないというし、もしかしておかながいたいのかもうんPしてないからと、また散歩に誘ったらしっぽフリフリでついてきた。
散歩でうんPしたら少し柔らかめのブツをした。
しっかりクンクンしながらしっぽピーンで歩いてるし、様子見るしかないかと家に戻った。

散歩終わってまた「ご飯食べる」と見せても無反応。
じゃー寝てなとペットベットで寝ていたら、こちらをずーっと見つめているのを発見。
もう1度フードボールを持っていったらガツガツ食べ始めた。
?????????????

「おやつ食べる」と聞くと走ってくるし・・・
?????????????

なんだった?

ティナがいなくなってから家の中の雰囲気が変わって、ストレスがたまってた?
前も急に散歩いかなくなった時があったから、やっぱりストレスかな?

アポロってビビリーで繊細なんだな。

今日は10時からいつもの公園でボール遊びをした。
元気いっぱいボールを追いかけていた。
やっぱりストレスか?
【2005/12/12 13:16】 | ティナのこと | page top↑
49日忌
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今日はティナの49日忌です。
日にちがたつのは早いものです。

ティナの遺骨を霊園に預けに行きました。
アポロとサッカーをしたあとにオット君といっしょに。

霊園はまだできて数年たつかたたないかくらいの新しいところなので、預かり棚もまだまだ開いてました。
ティナの遺骨は1周忌まで預かってもらい、その後永代供養墓に埋葬してもらおうと思っています。

ちいさいながらも存在感いっぱいだったティナ。
あのぬくもり、あの毛触り、あの匂い、あの声、ずーっと忘れないよ。
ティナは私達の家族なんだから。
魂はいつもいっしょ。

だから、天国でお友達とたくさん遊んで、おいしいもの食べて、私達が逝くまで待っててね。
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今日もいい天気。

ティナが走り回ったいつもの公園のお山はすっかり冬支度してるよ。
枯葉の中を走り回るのが好きだったね。
もうリードなしで走り回れるね。

【2005/12/09 14:46】 | ティナのこと | page top↑
ティナのタイル画
アポロの親戚ワン友・ちぇるママさんが描いてくれたティナのタイル画。
EBアートと言うタイル画です。
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ティナを失って悲しみにくれていたある日、ちぇるママさんからメールが届きました。
「ティナの絵を描かせてほしい」と。
私はとてもうれしくて、ご好意に甘えさせてもらうことにしました。

どの写真にしようか?悩みに悩んで、天国で楽しそうに走り回るティナの様子が頭に浮かんできて、関西遠征の際にお友達が撮ってくれた写真をイメージに描いてもらうことにしました。
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sumiさんありがとう。



天国で走り回ってるティナのイメージそのものです。
ほんわかして、たのしそうで、いきいきしてます。


もうすぐ49日忌。
49日忌に間に合うように描いてくださいました。
本当に感謝です。
ちぇるママさん、ありがとう。
【2005/12/07 17:43】 | ティナのこと | page top↑
ティナのパステル画
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ティナの絵を描いてもらった。
ちわわのぷくちゃんの飼い主さんノリさんです。
NZからはるばる送ってもらいました。

ティナの49日忌をむかえるにあたって、なにか形に残せるものはないかと考えて、写真ではなく絵を残そうと思い立った。
遺影の写真は遺骨を預かるときにいっしょにもって行こうと思ってるので、写真ではないものがほしかったのです。
プードルのモコモコ感フワフワ感はとても難しいと思いながらも頼んでみたら快くOKしてくださった。
手元に届く日を今か今かと楽しみに待っていたら、昨日届きました。

頼んでよかった、本当にそっくり。
ノリさんも心をこめて描いてくれたことが伝わるティナの絵。
今にも額の中から飛び出してきそうなくらい元気印のティナがいた。
モコモコ感フワフワ感がでてて、笑顔のティナがそこにいた。


お願いした写真はこちらです、そっくりでしょ?
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天国に旅立つ1週間前のティナです。
ティナの写真って笑顔が多いんだよね、そんなに楽しいの?って聞きたくなるくらい。
【2005/12/04 12:38】 | ティナのこと | page top↑
夢で見たティナ
昨夜はじめてティナの夢を見た。

夢の中で私は寝ていた。
寝ていた私のベットのところにティナがいた。
ティナは私の布団の中に入ったり出たりを繰り返して落ち着きなかった。
でもティナがいることに私は喜んでいた、夢の中で。

ティナが天国に旅立ってはじめて見るティナの夢。

もうすぐ49日忌がくるから、お別れが近づいているのだろうか?
9日にペット霊園に連れて行き、お骨を預かってもらいます。
その日まで、夢の中でティナと遊びたいな。
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【2005/12/03 12:36】 | ティナのこと | page top↑
月命日
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今日はティナの月命日です。
早いもので1ヶ月がたちました。

荼毘にふし、初七日を迎えるまでの日々は自分でも我をわすれているかのような気持ちでした。
あのころの記憶が抜けてしまってる気もします。
まーさんの入院もあったことなので、ティナにかかりきりになれなかったのもあるかもしれません。

小さな骨壷の前に遺影を置き、毎日ご飯とお水をあげ、普段とかわりない日を送りながらも、ちいさなぬくもりがなくなってしまったことがとても寂しく思います。
ちいさくても存在感の大きい子でした。

この写真は10月15日に撮ったものです。
トリミングに出す前にに天国に旅立ってしまったティナ。
毛が伸びすぎてモコモコでムクムクでぬいぐるみのようです。
【2005/11/22 12:12】 | ティナのこと | page top↑
時間
ティナのモコモコとした形がいなくなっても時間は過ぎていく。

ティナが具合悪くなった時から天国に旅立つまでの間、自分はなにをしていたんだろと思い返すことがある。

下痢と嘔吐が始まってもそれの始末をし、まーさんが熱でてたから看病し、動物病院の診察時間でなかったから家で診てるしかなかった。
そのときもっと早く病院に連れて行けばよかったのか。
病院で診てもらい家につれて帰り、アポロのご飯を上げてるときにティナの異変に気がついた。
前足が動いてない・・・
すぐに病院に電話して「連れてこい」とのことだったので、まーさんとアポロを留守番させて病院にはしる。
後ろ足は動いていたが、びっこのようになっていた。
前あしに力がはいらないので、モゾモゾと体を使って動くしかなかった。
入院させて家に帰り、パパの夕飯を作りまーさんの看病をする。
夜8時に病院に電話したら「後ろ足も動かなくなった、意識ははっきりしてるからこのまま様子みましょう」だった。

私の食欲はなくなり、肉体的にも精神的にもつかれきっていた。
まーさんを寝かしつけながら自分もうとうとしかけていた時、病院から電話が来た。
「症状の進みがはやくて様子を見に来てほしい」
パパといっしょにあわてて病院に出向いた。
病院に着くとティナは先生に抱っこされて奥からつれてこられた。
しっぽがピコピコ動くが足が動いてなかった。
首もグラグラしていた、頭をもたげるのがつらそうだった。
それでも診察台に乗せられたら、急いで私の腕の中に逃げ込んできた。
ぜんぜん動かない足を一生懸命使って這うように逃げ込んできた。
それからは私の目をじーっと見つめなにかを訴えるようだった。

先生とは30分ほど治療法や病気の原因などいろいろ話をしたが、投薬治療は朝からでないとできないし、レントゲンとっても今やっと嘔吐がとまったところだからこれも明日に。
もう治療することもないのに、病院に置き去りにして寂しい思いをさせるなら連れて帰りたい。
ティナを抱っこしたときから私はつれてかえりたいという気持ちでいっぱいだった。

グラグラする頭と麻痺してるからだがどうしたら苦しくないかを思いながら家につれて帰った。

ティナをなでながら声をかけながら、今なにをしてほしいのか考えた。
ただいっしょにいてあげるだけでいいのか?
ティナは今なにを思っているの?

苦しまずに天国に旅立ったとは私は思っていない。
荒い息づかい、痙攣を起こしてるからだ、ヨダレがダラダラ流れていた。
目をそらしちゃいけない、今を見つめてティナの最後を見届けなければと思った。
荒い息づかいがだんだん和らいでいくのを感じ、ティナの最後の時間がきてると感じた。
抱っこしてアポロのところに連れて行き、アポロの鼻先にティナの鼻先をくっつけた。
アポロはクンクン匂いをかいでから、私の後ろにじーっと座っていた。
ティナの目が私を見つめている。
私もティナの目を見つめながら、このぬくもり毛触りを感じた。
ティナの心臓がゆっくりとなっていくのを感じたとき「ティナ、がんばったね、えらかったね、ティナになにもしてあげれかった助けてあげれなかった、ゴメンネ、ゆっくり眠ってね、ありがとう、ありがとう」と絶叫していたと思う。
心臓が停まり、ティナが動かなくなっても目は見開いたままだった。
まばたきしないで苦しそうにしていたティナを、ゆっくりと眠らせてあげたくてまぶたを押さえて目を閉じさせた。
でもどうしても薄目になってしまう。
じーっと抑えてもダメだった。
ティナの体は温かかった。
硬直が始まっても温かかった。
眠ってるとか思えない、起き上がってくれるんじゃないかと思ったりもした。

体をお湯で拭いてあげ、スリッカーで毛並みを整えてあげた。


あっという間に過ぎ去ってしまったティナとの時間。
ティナはその間なにを思っていた?
ママはティナを抱っこして看取れたこと、感謝してるよ。
モコモコの形はないけど、魂はいつもいっしょだよね。
ティナは自由なんだから。

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【2005/11/02 22:47】 | ティナのこと | page top↑
初七日
早くも1週間が過ぎてしまった。
時間の経過とともにティナの思い出もたくさん思い出すことができるようになった。
メソメソしててもしょうがない、きっと笑ってる私のほうが好きだと思うから。


具合が悪くなって、症状が進んで歩けなくなって、病院に迎えに行って、私の腕の中で心臓が停まって・・・
心臓が停まるかもしれないと思ったときにアポロのところに抱っこして連れて行き、最後のお別れをさせた。
その後はずーっと私とティナは見つめ続け、心臓が停まってもそのままだった。
ティナの体はとっても暖かくて、死んでるなんて思いたくもなかった。
ずーっとずーっと抱っこしていたかった。
このぬくもり・毛触り、大好きだった。

夢であってほしかった、夢なら覚めてほしかった。
時間が戻せるなら21日の午前中に戻りたかった。
戻っていっしょに庭で遊べばよかった。
水ものみたかっただろうに、ご飯もたべたかっただろうに。
こうすればよかったという後悔だけが残った。

こんなに早く別れの時がくるなんて思ってもいなかった。
ずーっとずーっといっしょにいられると思っていた。
旅行に行って、ドックランで遊んで、お散歩して、オヤツ食べて、もっともっとたのしいことがいっぱいあったはずなのに。


パパもティナが天国に旅立ってしまって相当なショックで落ち込んでる。
アポロとは違った魅力のティナにパパはメロメロだった。
ティナが天国に旅立つ時にパパは立ち会えなかった。
仕事が忙しくまーさんも熱・咳で眠れないときでも、ティナが寂しがるからとティナの亡骸といっしょに寝てくれたパパ。
数年後定年退職した後はティナとずーっといっしょにいられたはずなのに。
ティナのぬくもり・毛触りを恋しがってる。


10ヶ月と10日、いっしょに過ごした日々。

風のようにやってきて、風になって逝ってしまった。


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ティナ、お花畑でボール遊びしてるかな?


ティナもまーさんも元気だったら、我が家は昨日から西湖のトレーラーハウスに1泊して、今日は「RETRIEVER MEET in 西湖」でたくさんのレトリバーと触れ合っていたはずだった。
ティナもレトまみれのなかで一生懸命存在をアピールしていただろうに。

【2005/10/29 22:36】 | ティナのこと | page top↑
忘れられないティナの目。

病院から連絡がきて診察室に入ったら、診察台に乗せられてすぐに私のところにゴロゴロはいながら逃げてきて私にだっこされたとき、ティナは私をじーっと見つめていた。
まんまる目でじーっと見つめていた。

もうすぐ消えてなくなりそうな時も私を見つめていた目。
なにを言いたかったの?
思いのたけを言ってくれたら、わかってあげられてたら・・・

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ティナの目、忘れられない。
【2005/10/27 22:02】 | ティナのこと | page top↑
明日
「明日は来る」という言葉があるが、「明日がこない」こともある。

まーさんのお友達に「明日がこない」子がたくさんいた。
私もまーさんも何度も体験したことだ。
「明日がこない」ことを知ってるから親は今のうちにお友達とお別れさせようと、お友達を家に呼びお別れをさせていた。
もうすぐ消えていく命を目の前にして「ありがとう」とお別れをしたこともあった。

まーさんの病気は先天的なもので治るものではない。
何度か「死んでしまうのではないか」という状況になったことがあった。
お風呂に入って突然嘔吐し、嘔吐物が喉につまり全身土色になって呼吸が止まったこと。
高熱を出し意識がなくなってしまったこと。
学校給食でピーナッツバターを食べてアナフィキラシーショックになりあと1分1秒病院に運ぶのが遅かったら心臓が止まっていたこと。

こういうことを何度か経験してるからいつも「心の準備」をしている。
まーさんにもしものことがった場合、お互いに攻めないでまーさんの死を乗り越えようと。
「心の準備」をしてるほうがきっと長生きするのだとおもう。

ティナの死は心の準備もないまま天国に旅立たれてしまった。
入院させて「明日になれば元気になる」と思っていたのに、入院させてからのほうがもっと悪化していた。

明日はこないかもしれない・・・

ティナが私の腕の中に逃げ込んできたときに、パパと相談する前に心にきめていた。

「連れて帰りたい」

病院で話をしている間ティナはずーっと私の目を見つめていた。
まだ息も荒くなく体が動かないだけだった。
私はこのままの状態でもいいからもう少しティナとの時間がほしいと思っていた。

家で看病してるとき「ティナ、がんばれるんだったらがんばって、ママもがんばるから。でもね、がんばれなかったらがんばらなくていいよ」と言った。
息が荒くなって苦しそうになったとき、すこしでも恐怖心がなくなればとパッチフラワーのレスキューレメディーを数滴口の中にいれたら口で息をしていたのが鼻から息をしているのに気がついた。
ティナは眠らなかった、ずーっと目を開いて瞬きもしないでいた。

下痢と嘔吐で病院に連れて行き点滴と注射をして家に帰ったとき「絶飲絶食」といわれていたので、水のみ場に走っていったのに水いれを取り上げてしまった私を不思議そうに見ていたティナ。
水が飲みたかっただろうに。
スポイトで水を入れてあげると、体をグーっと延ばしてペチャペチャと飲んでくれた。
口からはヨダレがあふれていて、横寝にさせていると顔中がべちょべちょになってしまうくらいだった。
体位交換して顔を拭いて、呼吸が楽そうなときは抱っこをしずーっとティナに話しかけていた。

アポロはティナに近寄ろうとしなかったので、ティナの呼吸が楽なときにペットベットで寝てるアポロのところに連れて行って、ティナ・私・アポロで川の字になって寝たこともあった。
ティナはペットベットで安心したのか、ずーっと出なかったおしっこが出た。

病院からティナを連れて帰ってきたのは夜の11時。
それから8時間ティナと過ごしたが、あっという間だった。
前日からの睡眠不足から意識が飛んでいたのもあったかもしれない。
心の準備・・・ぜんぜんできてないうちに旅立たれてしまうと、心の中の隙間はなかなか埋まらない。

「明日はこない」こういうときもある。
【2005/10/26 14:43】 | ティナのこと | page top↑
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