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森の中の散歩
今日はパパが休み。
午前中はいつもの公園でサッカー三昧。
2対1のサッカーでアポロは休む暇もないくらい走らされた。
ドリブルの名手は今日も健在でした。

午後からは近所の森に散策に行く。
もともと火薬倉庫があった森で、今は源氏蛍の里として解放されている。
森の中はうっそうとして、1人で歩くにはちょっと怖い。
今日はパパもいっしょに歩いてくれてアポロもうれしそうに足がはずんでいた。
この森を歩いたのは今日で3回目。
ティナも2回歩いたことがあった。
家に帰るころにはドロドロになるので、帰ったらいつもシャンプーだった。
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【2005/10/31 22:39】 | 散歩・遊び | page top↑
初七日
早くも1週間が過ぎてしまった。
時間の経過とともにティナの思い出もたくさん思い出すことができるようになった。
メソメソしててもしょうがない、きっと笑ってる私のほうが好きだと思うから。


具合が悪くなって、症状が進んで歩けなくなって、病院に迎えに行って、私の腕の中で心臓が停まって・・・
心臓が停まるかもしれないと思ったときにアポロのところに抱っこして連れて行き、最後のお別れをさせた。
その後はずーっと私とティナは見つめ続け、心臓が停まってもそのままだった。
ティナの体はとっても暖かくて、死んでるなんて思いたくもなかった。
ずーっとずーっと抱っこしていたかった。
このぬくもり・毛触り、大好きだった。

夢であってほしかった、夢なら覚めてほしかった。
時間が戻せるなら21日の午前中に戻りたかった。
戻っていっしょに庭で遊べばよかった。
水ものみたかっただろうに、ご飯もたべたかっただろうに。
こうすればよかったという後悔だけが残った。

こんなに早く別れの時がくるなんて思ってもいなかった。
ずーっとずーっといっしょにいられると思っていた。
旅行に行って、ドックランで遊んで、お散歩して、オヤツ食べて、もっともっとたのしいことがいっぱいあったはずなのに。


パパもティナが天国に旅立ってしまって相当なショックで落ち込んでる。
アポロとは違った魅力のティナにパパはメロメロだった。
ティナが天国に旅立つ時にパパは立ち会えなかった。
仕事が忙しくまーさんも熱・咳で眠れないときでも、ティナが寂しがるからとティナの亡骸といっしょに寝てくれたパパ。
数年後定年退職した後はティナとずーっといっしょにいられたはずなのに。
ティナのぬくもり・毛触りを恋しがってる。


10ヶ月と10日、いっしょに過ごした日々。

風のようにやってきて、風になって逝ってしまった。


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ティナ、お花畑でボール遊びしてるかな?


ティナもまーさんも元気だったら、我が家は昨日から西湖のトレーラーハウスに1泊して、今日は「RETRIEVER MEET in 西湖」でたくさんのレトリバーと触れ合っていたはずだった。
ティナもレトまみれのなかで一生懸命存在をアピールしていただろうに。

【2005/10/29 22:36】 | ティナのこと | page top↑
お供え泥棒
ご飯はアポロとティナといっしょに作ってあげてます。
ティナの遺影の前において、アポロのフードスタントにおいて「よし」のコマンドとともに食べてます。
オヤツもいっしょ、ティナにも供えます。

アポロ、お供え物を狙ってます。
もう3度も食べられました。

1度目・・・ティナが亡くなってすぐにお供えしたドライフードを、まーさんを病院に連れて行ったすきに食べられてました。
台の上に乗せていた食器がなくなってるんです。
パパに「片付けた?」って聞いても知らないというし、探してみたら、台の下に転がってしました。中身は空で・・・

2度目・・・アポロを散歩から帰ってきて暑かったのでヨーグルト水を作ってあげて飲ませ、ティナにはヨーグルトを遺影の前にお供えして私はトイレに入りました。
バタンと扉を閉めて数秒後・・・「ガシャン!!ペロペロ」
あわててトイレから出てみたらペロペロ顔を舐めながらウロウロしてるアポロがいた。
「こらーーーーーーーー!!」と、怒ったらあわててハウスに逃げていった。

3度目・・・オヤツをお供えしてアポロにもあげて買い物に出かけていって、家に戻るとティナの遺影が倒れていた。
隠し置いたはずのオヤツが見事に食べられていた。

自分のご飯を食べ終わった後、ティナのご飯をもらうまでじーっと見つめるアポロ。
毎日、毎回狙ってるティナのお供え物、執念の男だわ。

盗み食いするとティナにガジガジされるぞ。
【2005/10/28 22:34】 | お仕事に熱中 | page top↑
忘れられないティナの目。

病院から連絡がきて診察室に入ったら、診察台に乗せられてすぐに私のところにゴロゴロはいながら逃げてきて私にだっこされたとき、ティナは私をじーっと見つめていた。
まんまる目でじーっと見つめていた。

もうすぐ消えてなくなりそうな時も私を見つめていた目。
なにを言いたかったの?
思いのたけを言ってくれたら、わかってあげられてたら・・・

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ティナの目、忘れられない。
【2005/10/27 22:02】 | ティナのこと | page top↑
2人と1匹の散歩
今日はパパがお休みの日。
午前中は雨が降っていたので、まーさんの面会の後夕方から散歩に出かけた。
夜の散歩は2人と1匹で出かけることはあったが、夕方の散歩は久しぶりだった。

テクテク歩いていつもの公園に。
誰もいない公園でレトリーブをして遊ぶ。
私の手にはティナの首輪を持って、いっしょに遊んでると思いながらアポロと遊ぶ。
ティナがいないとライバルがいないと思うのかテンションがあがらないアポロ。
何度かやって公園を出る。

テクテク歩いていたらチョコラブちゃんとであった。
ティナのことをかわいがってくれた飼い主さんからティナのことを聞かれたので話したら、ティナのことを悲しんでくれた。
涙を流して悲しんでくれた。
ありがとう、ティナもきっと喜んでると思います。


今まーさんがいないのでアポロはオレ様状態。
今までいたこともない場所でじーっと座ってたり、走り回ったり、進入してきたり・・・
好き放題です。
【2005/10/27 14:44】 | 散歩・遊び | page top↑
明日
「明日は来る」という言葉があるが、「明日がこない」こともある。

まーさんのお友達に「明日がこない」子がたくさんいた。
私もまーさんも何度も体験したことだ。
「明日がこない」ことを知ってるから親は今のうちにお友達とお別れさせようと、お友達を家に呼びお別れをさせていた。
もうすぐ消えていく命を目の前にして「ありがとう」とお別れをしたこともあった。

まーさんの病気は先天的なもので治るものではない。
何度か「死んでしまうのではないか」という状況になったことがあった。
お風呂に入って突然嘔吐し、嘔吐物が喉につまり全身土色になって呼吸が止まったこと。
高熱を出し意識がなくなってしまったこと。
学校給食でピーナッツバターを食べてアナフィキラシーショックになりあと1分1秒病院に運ぶのが遅かったら心臓が止まっていたこと。

こういうことを何度か経験してるからいつも「心の準備」をしている。
まーさんにもしものことがった場合、お互いに攻めないでまーさんの死を乗り越えようと。
「心の準備」をしてるほうがきっと長生きするのだとおもう。

ティナの死は心の準備もないまま天国に旅立たれてしまった。
入院させて「明日になれば元気になる」と思っていたのに、入院させてからのほうがもっと悪化していた。

明日はこないかもしれない・・・

ティナが私の腕の中に逃げ込んできたときに、パパと相談する前に心にきめていた。

「連れて帰りたい」

病院で話をしている間ティナはずーっと私の目を見つめていた。
まだ息も荒くなく体が動かないだけだった。
私はこのままの状態でもいいからもう少しティナとの時間がほしいと思っていた。

家で看病してるとき「ティナ、がんばれるんだったらがんばって、ママもがんばるから。でもね、がんばれなかったらがんばらなくていいよ」と言った。
息が荒くなって苦しそうになったとき、すこしでも恐怖心がなくなればとパッチフラワーのレスキューレメディーを数滴口の中にいれたら口で息をしていたのが鼻から息をしているのに気がついた。
ティナは眠らなかった、ずーっと目を開いて瞬きもしないでいた。

下痢と嘔吐で病院に連れて行き点滴と注射をして家に帰ったとき「絶飲絶食」といわれていたので、水のみ場に走っていったのに水いれを取り上げてしまった私を不思議そうに見ていたティナ。
水が飲みたかっただろうに。
スポイトで水を入れてあげると、体をグーっと延ばしてペチャペチャと飲んでくれた。
口からはヨダレがあふれていて、横寝にさせていると顔中がべちょべちょになってしまうくらいだった。
体位交換して顔を拭いて、呼吸が楽そうなときは抱っこをしずーっとティナに話しかけていた。

アポロはティナに近寄ろうとしなかったので、ティナの呼吸が楽なときにペットベットで寝てるアポロのところに連れて行って、ティナ・私・アポロで川の字になって寝たこともあった。
ティナはペットベットで安心したのか、ずーっと出なかったおしっこが出た。

病院からティナを連れて帰ってきたのは夜の11時。
それから8時間ティナと過ごしたが、あっという間だった。
前日からの睡眠不足から意識が飛んでいたのもあったかもしれない。
心の準備・・・ぜんぜんできてないうちに旅立たれてしまうと、心の中の隙間はなかなか埋まらない。

「明日はこない」こういうときもある。
【2005/10/26 14:43】 | ティナのこと | page top↑
郵便局に行きがてらアポロと散歩した。
こんなにいい天気なのに散歩に行かないなんて、ティナだってうずうずしてるだろうし。
「さー散歩行くかー」と声をだしてアポロと出かける。
心の中にはティナといっしょという気持ちはあるのだが・・・

いつもの散歩道、郵便局により帰り道はいつものトリミングのお店による。
ティナの大好きな黒プー君がいるのでアポロといっしょに遊ぶ。
黒プー君がティナがいないのに気がつかないのか、私を見てうれしょんしまくりでジーパンがビショビショに。
喜びの舞いを踊りながらクネクネと体をこすらせていた。

アポロがトリミングのお店にいってうれしいのは帰りに骨ガムを買ってもらえること。
もちろんお店の人に遊んでもらえるのもうれしいのだが、骨ガムを咥えると「もう用はないよ」と出口に向かう。
じゃ行くかと外にでて、葉っぱが散ってる桜並木を歩いた。

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影が2つ・・・なんか寂しいね。
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【2005/10/25 14:41】 | 散歩・遊び | page top↑
荼毘に付す
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青空が広がるお天気の日にティナは天国への階段を登りはじめました。

ティナと過ごす最後の夜、ティナをなでながらゆっくり過ごすはずが、まーさんの熱が再び上昇し咳、鼻水、高熱にうなされてるのでかかりっきりになってしまった。
ティナをなで、声をかけることもままならず朝を迎えました。

朝になってもまーさんの熱が下がらないので、アポロにティナとの留守番をお願いして病院に連れて行ったら「肺炎」の診断がおり緊急入院となってしまいました。
入院手続きを終え、家に戻ったのは11時半。
調度パパも仕事から戻ってきたので、またアポロにティナをみてもらってまーさんのところに行き、飲み薬を置いて家に戻ってきました。


ティナとの別れの準備をすることにしました。
アロマオイルをいれたお湯で体を拭いて、ブラシで整えてあげてかわいいティナとの最後のスキンシップをとりました。


ティナは自分のベットで横たわっていましたが、箱に入れたほうがいいかと、パパがダンボールで箱を作りその中にベットをいれ、ティナを横たえました。
体の上に洋服を置き、周りを花で飾り、好きなおもちゃや新しいおもちゃを添えて荼毘に付する準備をしました。
家の中で過ごす最後のティナの亡骸をなでてなでてお別れをしました。

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アポロもお別れをしました。

午後3時自宅を出発し、ティナが大好きだったトリミングのお店により店長さんとお話をしてティナにオヤツを買ってから霊園に向かいました。
車で10分のペット霊園。
車到着とともに係りの人がむかえにきてくれて、「お別れ室」というところに連れて行かれました。
祭壇の前にティナを箱ごと置き、遺影・オヤツを置いてから最後のお別れをしました。
パパといっしょにティナをなでて「またね、いつか会おうね」と約束して。

お別れの後は荼毘にふす部屋に移され、係りの人がティナを箱から出して台の上に横たえました。
周りにティナの服やお花を置き、口元にオヤツやフードを置いて・・・
パパと焼香をし、係りの人もお線香を手向けてくれていよいよお別れの時です。
炉の中に静かにはいってくティナ。
炉の扉がゆっくと下がっていくとき、今までにない寂しさ無力感を覚えました。
炉のスイッチがはいり、係りの人に案内されて事務手続きに入りました。

悲しんでいる暇もなく事務処理をし、お骨になるまでの時間待合室で待つことにしました。

待つこと1時間半、係りの人によばれて「お別れ室」に入ってみると、ティナのちっこい真っ白い骨が整然と並んでいました。
「順番は最後に頭をいれてあげてくださればどこからでもいいですよ」と言われて、足のほうから骨壷に入れ始めた。
「お若いから骨がしっかりしてますね、あごの骨に歯が残ってますよ。歳をとってるわんちゃんには残らないんです」と言われました。
頭の骨もしっかりときれに残っていました。

骨を褒められても悲しいだけです。

箸でもてないくらい細かい骨は係りの人が集めて骨壷に入れてくれ、最後に頭を私が素手でいれました。
こわれそうなくらいちっちゃな頭の骨はとても軽く骨壷にコロンと入りました。
骨壷の周りをテープで止め白い布で包み箱の中に収めました。

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ピンク色のちっちゃな箱に入ったティナ。
こんなにちっちゃく軽くなっちゃって。

ティナを荼毘に付して一区切りがついたように思います。
49日忌まで家でいっしょに過ごし、1周忌までお骨を霊園で預かってもらってその後永代供養墓に埋葬し土に還そうと思っています。



「続きを読む」をクリックしますと、ティナの最後の顔写真が載っています。
ただ眠っているようで、声をかければ起きてきそうなくらいとてもかわいい顔をしています。
見たくない方はクリックしないでください。
続きを読む
【2005/10/24 21:38】 | ティナのこと | page top↑
ティナと過ごす最後の夜
明日ティナは荼毘に付してきます。
今日の予約をしていましたが、まーさんの熱とパパの仕事のこともあり、明日の午後3時半に予約をとりなおしました。
ティナと過ごす最後の夜をティナをなでながら過ごそうと思ってます。

昨夜もパパとまーさんと私とティナの横に並んで寝ました。
ティナは夜いっしょに寝ていたので、寂しくないようにといっしょに寝ようと1階に布団を敷いて寝ました。
だた、まーさんの熱が下がらなくて、胃からの出血があったりで病院につれていくことになり1時間ほどアポロとティナを留守番させてしまいました。

明日自宅から車で10分もかからないとところにあるペット霊園に連れて行きます。
立会い火葬というものがあるというので、ティナが天国に旅立っていくところを送り、骨を拾って自宅に連れ帰ってこようと思っています。

49日に霊園に骨を預けに行くまで、いっしょに過ごしたいと思います。

遺影の写真を決めました。
関西にいたっときにお花畑で撮ったものです。
天国でもいっぱいのお花に囲まれてボールを追いかけるティナを想像し、心安らかに旅立ってほしいと願っています。

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風のようにやってきて風のように去っていったティナを、またいつの日か巡りあえる日までパパとまーさんとアポロで待っていようと思います。

みなさん、たくさんのコメントありがとうございました。
ひとりひとりに感謝の言葉を書きたいと思いますが、できない私をお許しください。
しばらく休もうと思っていましたが、ここに書くことで気持ちが和らぐようにも感じます。
しばらくはティナの思い出話になってしまいますことをお許しください。
続きを読む
【2005/10/23 14:46】 | ティナのこと | page top↑
天国へ旅立つ
午前7時、ティナは天国へ旅立ちました

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皆様にご心配をおかけいたしました。
今ティナは自分のベットで本当に寝てるように横たわっています。
頭にパパが玄関で摘んできた花を飾り、好きなおもちゃ・オヤツにかこまれています。

なぜこんなことになったのか、自分でもわかりません。
原因がわからないのです。
急激に病状の進行が早まり、ゆっくりと心臓が止まっていきました。


昨夜8時に病院へ電話を入れたときに「後ろ足もおかしくなって歩けなくなってる」と言われてはいた。
「意識ははっきりしてるからこのまま様子見ましょう」と電話は切れた。

夜10時半、病院から電話が来て「病状の進行がはやいので様子を見に来てほしい」と言われあわてて病院に出向いた。
病院に着くとティナは先生に抱っこされて奥からつれてこられた。
しっぽがピコピコ動くが足が動いてなかった。
それでも診察台に乗せられたら、急いで私の腕の中に逃げ込んできた。
ぜんぜん動かない足を一生懸命使って這うように逃げ込んできた。
それからは私の目をじーっと見つめなにかを訴えるようだった。

先生と今後のことを話したが、原因がわからないので治療の進めようがないこと、農薬の可能性も考えたが進行状況や中毒症状と照らし合わせても違うこと、もしかしたら嘔吐による脱水で血栓ができ脳の血管がふさがったのではないかと言われた。

この後の治療は朝を待たないとできないし辛そうだからどうしましょう?と。
パパと相談して家につれて帰ることにした。
この判断が正しかったのかわからないが、私の腕の中で看取ることができたのは私にとっては救いだった。

家につれて帰って、パパと私とアポロでティナを見守った。
アポロはティナの死期が近いことを察してか近寄ろうとしない。
ティナが「グー」と鳴いたら相づちをうったり、なでてあげたり、抱っこしたり、スポイトで水分を飲ませたりと私にできることをやってあげた。
本当はこれでもたりないくらいの幸せな気分をティナからいっぱいもらったのに、なにもできない自分がはがゆかった。

1時半にまーさんの熱がまた上がってきて熱さましをいれたのに下がらなくなったので、病院に連れて行くことになった。
パパが私に「ティナを看ててあげて」とまーさんを病院に連れて行ってくれた。

徐々にティナの息づかいが変わっていく。
苦しそうに「グー」といったり痙攣なのか足をグーッと伸ばしたりとするようになった。
息がゆっくりになってきたときにティナを抱っこしてアポロのところに連れて行った。
アポロとティナに最後のお別れをさせてあげたくて。
じーっと見つめるアポロと私に抱っこされてるティナ。
静かに時間は流れてティナの心臓がだんだん弱くなっていくのに気がついた。
まんまる目を大きく見開いて私になにかを訴えかけるように見つめ、静かに心臓が止まった。
午前7時、ティナは天国へ旅立ちました
「ティナ、がんばったね、えらかったね、ティナになにもしてあげれかった助けてあげれなかった、ゴメンネ、ゆっくり眠ってね」

ティナの見開いた目を閉じ、体があったかいのをずーと感じていた。
だんだんと肉球が冷たくなってからだがかたくなっていくのを感じた。
体がかたくなってもティナはあったかかった。

ベットに寝かせ、毛布をかけ、水とフードをそなえた。

パパとまーさんは9時半に帰ってきた。
パパは冷たくなったティナをなで、玄関に咲いていた花を頭におき、大好きだったダミーを枕元に置いた。
線香と花を買ってきてくれて、いっしょに備えしお祈りした。

ティナの短すぎる犬生、たった1歳で天国に旅立ってしまった。
後悔だけが残ってる。
この選択が間違っていたのでは、これはこうすればもっと違っていたんではないだろうか、いろいろと考えてはティナに謝った。




申し訳ありませんが心の整理がつくまではこちらのサイトを休止させていただきます。
コメントを残してくださった方、こちらのBlogを見てくださった方、本当にありがとうございました。

ティナはたくさんの人に愛されていました。
ティナにかわり感謝いたします、ありがとうございました。
【2005/10/22 11:23】 | ティナのこと | page top↑
ティナ入院
ティナを入院させてきました。

前足が動かなくなったからです。
下痢と嘔吐だけならまだ自宅でと思ってましたが、前足が動かなくて芋虫のようにゴロゴロところがって動いてるのを見て、病院に電話したら「預かりましょう」と連れて行ってきた。

急いで病院に連れて行き診察してもらいましたが「原因がわからないので今後どうなるかわからない、命にかかわるものかも」と言われてしまった。
明日9時に会いにきてくださいといわれティナを託してきた。

泣き叫ぶこともできないくらいぐったりしてるティナ。
明日はどうなってるの?
少しでも苦しみから解放されることを祈ってます。

今私の心の中はぐちゃぐちゃです。
【2005/10/21 18:18】 | ティナのこと | page top↑
ぐったりティナ
午前中、天気もいいので庭にワンズをだしてあげた。
本当は散歩に出かけたいところだが、まーさんが熱出してるので庭で我慢してもらう。
ワンズが庭に出てる間、何度かワンズだけが庭にいることがあった。
これが悪かったんだろうか

午後になり、2階で布団を干したりシーツ交換して1階に下りてみるとティナの様子がおかしい。
タタタっと逃げていきハウスにはいる。
「ん?どうした?」とアポロ部屋に行ったらトイレにうんPがあった。
うんPを片付けて外のウンチボックスに入れてこようと玄関に行ったら、廊下とタタキに下痢P
下痢Pを片付けてティナのところに行ったら、ハウスの中はゲロ
ゲロを片付けてるとアポロのハウスでゲロ

ゲロ終わってうとうと寝始めたのでそっとしていたら、またタタタっと走ってトイレにかけこみゲロ
トイレのゲロを片付けてるそばでまたゲロ
その後2回ゲロしてやっとベットで寝はじめた。
10分ほどしておきだして、「きゅーん」と鳴くのでそばに行ってみると体が小刻みに震えていた。

これはもう病院に連れて行くしかない

午後の診察時間には早いけど、そんなこと言ってられないと車で連れて行ったらすぐに診てくれた。
血液検査とレントゲンを撮ってみて・・・
レントゲンの結果は胃が肥大してるとのこと。
水飲んでも吐いてしまうので絶飲絶食となった。

本当は入院も勧められたが別の方法で、皮下点滴をして下痢止めと吐き気止めガス抜きの薬合計4本の注射の飲み薬を飲む方法もあるということで、こちらを選択して家につれて帰ってきた。
入院となればティナも不安だし、もちろん飼い主の不安だからぐったりして寝てるんなら家で診てあげたほうがいいかとつれて帰ってきた。

今はアポロのハウスを占拠して寝ています。
明日も病院です。
明日になったらいつのも元気印のティナに戻っていてほしいな。
【2005/10/21 17:14】 | ティナのこと | page top↑
ボールに集中するワンズ
今日も良く晴れた日。
洗濯物を干し終わったし、早速公園に出かけた。

あーしかし・・・今日は木曜日だった・・
ゲートボールのじいちゃん・ばあちゃんに占領されてるし、山のほうは小学生の校外学習でダメ

どうしようかなと思いながらドテのところで遊ぼうとロングリードを出しさっそく遊ぶ。
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アポロのボールに対する気持ちがよくわかります。
マジ顔です。

ティナもガンガン走る。
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まるでボールのようだ。

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小学生がいなくなってから山に登った。
お天気がいいので、ラウンドマークやベイブリッチがよく見えた。
【2005/10/20 14:25】 | 散歩・遊び | page top↑
雨があがった
やっとやっと雨が上がりました。

ということで、いつもの公園に行ってサッカー&ボール遊びをすることに。
サッカー大好きアポロ君、ヘロヘロになりながらも「ボールボール」と催促します。
負けじとティナも「投げて投げて」とギャンギャン鳴きます。
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アポロ君やりすぎたようで、帰り道公園を出たところで腰が崩れて・・・
5分休憩
ボールを見せたらほしくて立ち上がって歩き出しました。
【2005/10/19 14:24】 | 散歩・遊び | page top↑
ガラスのキャニスター
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かわいいでしょ
箱を空けた瞬間からもううれしすぎて、涙でそうでした

これはSOLTY DOG CAFEさんにお願いしていたもの。
アポロの親戚ワン・カール君のお店で作ってもらったんです。

かわいい
さっそくオヤツをいれてワンズに見せびらかす私。
ひんしゅく者ですか?

デザイン加工はちひろさんにお願いしました。
元写真は↓です。
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【2005/10/18 14:20】 | グッズ | page top↑
「かわいい」と言われた
アポロとティナが散歩してて、「かわいい」と言われるのはティナ。
それはしょうがないことだと思う。
ちびでむくむくで行動がかわいいから、素直に「かわいい」と言われる。

一方アポロはよく言われても「かっこいい」「黒ぐろといてる」とあまり褒めた言葉はいただけない。
大型を飼ってる方には「かわいい」とは言われるけど。
たまに「怖いーー!!」「噛みますか」と言われるし。
色と大きさで差別するな!!

ところがところが、最近散歩して言われたんです。

「かわいい」

それはどうしかというと・・・骨ガムを咥えて歩いてるから。
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たったこれだけで、「わんちゃん骨運んでるー、かわいい」「えらいねー」とお褒めのお言葉をいただけるようになりました。

散歩でうんP終わったら骨ガム咥えて歩くんだ!!アポロ!!
骨ガム咥えてると、マーキングも忘れて家までまっしぐら歩いてくれていいんだなーこれが。

だけど、毎日骨ガム食べるのは5分だけね。
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お約束!!
【2005/10/16 14:16】 | アポロとティナ | page top↑
RETRIEVER MEET in SAIKO
やっとやっと「RETRIEVER MEET in 西湖」の案内書が届いた。
入金してからずいぶんと時間がたってたので、少し不安になっていた。
詳細がまったくわからなかったから。
何時にいったらいいのか?イベントは?

これが届いてやっとわかった「受付は午前7時半~9時」・・・早いです。
のんびりしてられないぞと、家族協議のうえ前泊することにした。
場所は会場のPICA富士西湖のトレーラーコテージ。
キャンプ用品まったくもってない我が家にはコテージやトレーラーハウスのほうがあってる。
まーさんは気温の変化に敏感なので、外でのテントキャンプはきびしい。

これで朝はすこしのんびりできるね。
後は会場の駐車場で車椅子用の駐車スペースあるかないのか聞かなくちゃ。
スロープ出すのとドアを大開きしないといけないので、できたらあったほうがいいのだ。
オムツ替えも車の中なので車椅子が横付けできるスペースがほしいな。

それよりも天気が心配だなー
もっと心配なのが・・・アポロがガウガウしないといいな・・・
【2005/10/16 14:14】 | お出かけ | page top↑
お誕生日ディナー
今日のワンご飯は豪華ディナーもどき。
ではメニューです。
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飯・・・おじや・鹿肉・鳥軟骨   ケーキ(もどき)・・・じゃがいも・かぼちゃ・ヨーグルト

では、食べましょうか?
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アポロ君、ケーキが気になってなかなか食べられません。

途中でケーキの存在にまた気がついてしまったアポロ。
皿を舐めるまで食べるのに、ごはんつぶいっぱい残してケーキを食べようとしたので、ケーキは撤収とあいなりました。
パパが帰ってきてから完食しました。
ティナには量が多いので、半分あげたけど残してました。
【2005/10/14 20:11】 | ご飯・おやつ | page top↑
まさちゃんありがとう
ティナの誕生日にと、ネットでお友達になり、関西遠征の折にはじめてお会いした「まさちゃん」からプレゼントが届いた。

アポロとティナのおそろいのバンダナ。
かわいいです・・・
田舎者に似合うかどうかわかりませんが、さっそくつけてみましょう。

かわいいです・・・
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まさちゃん・愛ちゃん・いちごちゃん ありがとう
【2005/10/14 20:10】 | アポロとティナ | page top↑
ティナの誕生日
今日はティナ1歳の誕生日です。
物より思い出の我が家(貧乏~♪)近所の公園でボール遊びしてまっ白になるまで遊んできました。
では、今日の主役ティナさんに登場してもらいましょう~
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さーボール遊びはじめますよーーー、それ~
   ○~~  ⊆ ̄U)┬┬ノ~'' =3 =3 ガルルルルゥ!


主役にはきれいになってもらいましょうと、シャンプータイム!!
シャワーをかけるとこうなります・・・別犬
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さーさっぱりしましたねー。
ではフワフワになった主役に登場してもらいましょー。
ティナちゃ~ん、カム~♪

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かわいいです・・・親ばかですいません。
【2005/10/14 20:05】 | ティナのこと | page top↑
明日から雨みたいだし
今日も快晴、でも明日から雨のようです。
だったら外で思いっきり遊びましょうといつもの公園に出かけた。

では早速はじめましょうか?
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今日はとても暑いです。
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2匹で暴れるとこうなります・・・・
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ヤメレーーーーーー
【2005/10/13 19:54】 | 散歩・遊び | page top↑
新しいおもちゃで遊ぶ
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あたらしいおもちゃをグランベリーモールのジョーカーで買ってきたので、さっそく遊びましょう。









持ってきやしね・・・・・
【2005/10/12 23:09】 | 散歩・遊び | page top↑
骨ガムください
散歩の帰り道、ティナがお世話になってるトリミング屋さんによってきた。
ここにはティナの大好きな黒プー君がいる。
黒プー君は6ヶ月、ティナの半分だが、大きさはティナと変わらないかな。

トリミング屋さんに行くことがわかるとティナは、キャンキャンいいながらお店に入っていき、黒プー君を探す。
看板犬の黒プー君はお客さんのワンちゃんがトリミングされてるときはゲージの中にはいってるので、ティナがくると出してもらえるからうれしいのだ。

2匹でこんががりながらもくもくと遊ぶ。
おもしろいコンビだ。
ここで遊んでいくと家に帰ればへたーとして寝てしまう。

アポロもここが大好き。
トリマーさんに遊んでもらえるし、おやつももらえるし。
なによりうれしいのが大きな骨ガムを買ってもらえること。
これを咥えて家までもって帰るのだ。

さて、食べる前に恒例の骨のっけをしてから。

重たくて大変ですと目で訴えられました。

それを狙うティナ。
051011a.jpg
骨ガムの大きさがわかります?

では早速アポロ君にあげましょう。

動画はここからどうじょ → ココ
【2005/10/11 19:52】 | ご飯・おやつ | page top↑
ワンの物語
サイトを彷徨っていたらめぐり合ってしまった・・・こちら



ワンの物語
『How Could You...』by Jim Wills, 2001


私がまだ子犬だった頃、私はあなたが喜ぶような仕草をして、あなたを笑わせました。
When I was a puppy, I entertained you with my antics and made you laugh.
あなたは私のことを「うちの子」と呼び、私がどんなに靴やクッションを破壊しても、
You called me your child, and despite a number of chewed shoes
私たちは最良の友となりました。
and a couple of murdered throw pillows, I became your best friend.
私が悪さをすると、あなたは私を指差し、その指を振りながら、
Whenever I was "bad", you'd shake your finger at me
「どうして・・・?」と問いました。
and ask "How could you?"
しかしすぐに、あなたは微笑み、私を転がしておなかを撫でてくれました。
But then you'd relent, and roll me over for a belly rub.
あなたがとても忙しかったので、私の破壊癖は思ったより長く続きましたが、
My housebreaking took a little longer than expected,
それはお互い時間をかけて解決しましたね。
because you were terribly busy, but we worked on that together.
あなたに寄り添い、あなたの信念や、誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入った夜のことを
I remember those nights of nuzzling you in bed
私は今でも覚えています。
and listening to your confidences and secret dreams,
あのとき私は、これ以上幸せな人生はないと、固く信じていました。
and I believed that life could not be anymore perfect.
私たちはたくさん散歩をし、公園で走り、ドライブし、途中でソフトクリームを食べました。
We went for long walks and runs in the park, car rides, stops for ice cream
(あなたは「アイスクリームは犬の体に悪いから」と言って、
私にはコーンしかくれませんでしたが・・・)
(I only got the cone because "ice cream is bad for dogs," you said),
私はいつも陽だまりでうたた寝をしながら、
and I took long naps in the sun
あなたが一日の仕事を終えて家に帰ってくるのを待ちました。
waiting for you to come home at the end of the day.


次第に、あなたは仕事や出世のために費やす時間が長くなり、
Gradually, you began spending more time at work and on your career,
やがて人間のパートナーを探すようになりました。
and more time searching for a human mate.
私は辛抱強く待ちました。あなたが傷付いた時や落ち込んだ時にはあなたを慰め、
I waited for you patiently, comforted you through heartbreaks and disappointments,
あなたの決断が間違っていても決して非難せず、
never chided you about bad decisions,
あなたが家に帰ってくると、おおはしゃぎして喜びました。
and romped with glee at your homecomings,
あなたが恋に落ちたときも、いっしょになって歓喜しました。
and when you fell in love.
彼女-今はあなたの奥さんですが-は、「イヌ好き」な人ではありませんでしたが、
She, now your wife, is not a "dog person" still I welcomed her into our home,
それでも私は彼女を受け入れ、愛情を示し、彼女の言うことを聞きました。
tried to show her affection, and obeyed her.
あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです・・・
I was happy because you were happy.
やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、私も一緒に、その興奮を味わいました。
Then the human babies came along and I shared your excitement.
赤ちゃんたちの、そのピンク色の肌に、またその香りに、私は魅了されました。
I was fascinated by their pinkness, how they smelled,
私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。
and I wanted to mother them too.
しかしあなたたちは、私が赤ちゃんを傷つけるのではないかと心配し、
Only she and you worried that I might hurt them,
私は一日の大半を他の部屋やケージに閉じ込められて過しました。
and I spent most of my time banished to another room, or to a dog crate.
私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。でも私は「愛の囚人」でした。
Oh, how I wanted to love them, but I became a "prisoner of love".
赤ちゃんたちが成長するにつれて、私は彼らの友達になりました。
As they began to grow, I became their friend.
彼らは私の毛にしがみついて、よちよち足でつかまり立ちをしたり、
They clung to my fur and pulled themselves up on wobbly legs,
私の目を指で突付いたり、耳をめくって中を覗いたり、私の鼻にキスをしました。
poked fingers in my eyes, investigated my ears, andgave me kisses on my nose.
私は彼らの全てを愛し、彼らが私を撫でるたびに喜びました。
I loved everything about them and their touch--
何故なら、あなたはもう、めったに私を触らなかったから・・・
because your touch was now so infrequent--
必要があれば私は命を投げ出しても、子供たちを守ったでしょう。
and I would have defended them with my life if need be.
私は彼らのベッドにもぐりこみ、彼らの悩み事や、
I would sneak into their beds and listen to
誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入りました。
their worries and secret dreams,
そして一緒に、あなたを乗せて帰ってくる車の音を待ちました。
and together we waited for the sound of your car in the driveway.
以前あなたは、誰かに犬を飼っているかと聞かれると、私の写真を財布から取り出し、
There had been a time, when others asked you if you had a dog, that you produced
私の話を聞かせていたこともありました。
a photo of me from your wallet and told them stories about me.
ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、すぐに話題を変えました。
These past few years, you just answered "yes" and changed the subject.
私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり、
I had gone from being "your dog" to "just a dog," and
私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。
you resented every expenditure on my behalf.

そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、
Now, you have a new career opportunity in another city,
みんなでペット不可のマンションに引越しをすることになりました。
and you and they will be moving to an apartment that does not allow pets.
あなたは「自分の家族」のために正しい決断をしましたが、
You've made the right decision for your "family,"
かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。
but there was a time when I was your only family.
私は久々のドライブで、とても嬉しかった・・・保健所に着くまでは-。
I was excited about the car ride until we arrived at the animal shelter.
そこには犬や猫たちの、恐怖と絶望の臭いが漂っていました。
It smelled of dogs and cats, of fear, of hopelessness.
あなたは書類に記入を済ませて、係員に「この子によい里親を探してくれ」と言いました。
You filled out the paperwork and said "I know you will find a good home for her."
保健所の人は肩をすくめて、眉をひそめました。彼らは知っていたのです、
They shrugged and gave you a pained look. They understood the realities
歳を取った成犬たちが-たとえ「血統書」付きでも-直面する現実を・・・
facing a middle-aged dog, even one with "papers."
あなたは、「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」と叫ぶ息子の指を
You had to prise your son's fingers loose from my collar as he screamed
一本一本、私の首輪から引き離さなければなりませんでした。
"No Daddy! Please don't let them take my dog!"
私はあなたの子供のことを心配しました。何故なら、あなたはたった今、このことを通して
And I worried for him, and what lessons you had just taught him about friendship
友情、誠実さ、愛、責任、そしてすべての生命への尊重の意味を、彼に教えたのです。
and loyalty, about love and responsibility, and about respect for all life.
あなたは私の頭を軽くたたき「さよなら」と言いました。あなたは私から目をそらし、
You gave me a good-bye pat on the head, avoided my eyes, and
首輪とリードを持ち帰ることさえ、丁重に断りました。
politely refused to take my collar and leash with you.
あなたにとって守るべき期日があったように、今度は私にも期日がやってきました。
You had a deadline to meet and now I have one, too.
あなたが去った後、やさしい女性係員が二人やってきて言いました。
After you left, the two nice ladies said
「何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、
you probably knew about your upcoming move months ago and
里親を探す努力もしなかったのね・・・」と。
made no attempt to find me another good home.
彼女たちは首を振りながらつぶやきました。「どうして・・・?」
They shook their heads and asked "How could you?"


保健所の人たちは、忙しさの合間に、とても親切にしてくれました。
They are as attentive to us here in the shelter as their busy schedules allow.
もちろんゴハンはくれました。でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。
They feed us, of course, but I lost my appetite days ago.
最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、走り寄りました。
At first, whenever anyone passed my pen, I rushed to the front,
あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。
hoping it was you that you had changed your mind,
今回のことが全部、悪夢であってほしいと願いました。
-- that this was all a bad dream...
そうでなければ、せめて私を気に留め、ここから助け出してくれる誰かが来てくれればと・・・
or I hoped it would at least be someone who cared, anyone who might save me.
しかし、幼い子犬たちの愛情を求める可愛らしい仕草には敵わないと悟った年老いた私は、
When I realised I could not compete with the frolicking for attention of
子犬たちの明るい運命を脇目に、ケージの隅に引っ込み、ひたすら待ちました。
happy puppies, oblivious to their own fate. I retreated to a far corner and waited.
ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました。
I heard her footsteps as she came for me at the end of the day,
私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、別の部屋に行きました。
and I padded along the aisle after her to a seperate room.
しんと静まり返った部屋でした。
A blissfully quiet room.
彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で、心配しないで、と言いました。
she placed me on the table and rubbed my ears, and told me not to worry.
私の心臓が、今まさに起きようとしている事実を予期し、ドキドキと鼓動しました。
My heart pounded in anticipation of what was to come,
しかし同時に、安心感のようなものも感じました。
but there was also a sense of relief.
かつての愛の囚人には、もう時は残されていませんでした。
The prisoner of love had run out of days.
生まれついての性格からか、私は自分のことより、係員の彼女のことを心配しました。
As is my nature, I was more concerned about her.
彼女が今果たそうとしている責務が、彼女に耐え難い重荷となってのしかかっていることを、
The burden which she bears weighs heavily on her,
私は知っていたからです・・・かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように-。
and I know that, the same way I knew your every mood.
彼女は頬に涙を流しながら、私の前肢に止血帯を巻きました。
She gently placed a tourniquet around my foreleg as a tear ran down her cheek.
私は、何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、彼女の手を舐めました。
I licked her hand in the same way I used to comfort you so many years ago.
彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。
She expertly slid the hypodermic needle into my vein.
私は針の傷みと、体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。
As I felt the sting and the cool liquid coursing through my body, I lay down
私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、「どうして・・・?」と呟きました。
sleepily, looked into her kind eyes and murmured "How could you?"
おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、
Perhaps because she understood my dogspeak,
「本当にごめんなさい・・・」と言いました。
she said "I'm so sorry."
彼女は私を腕に抱きました。そして、「あなたはもっと良い場所へ行くのよ。」
She hugged me, and hurriedly explained that it was her job to make sure I went to
「ないがしろにされたり、虐待されたり、捨てられたり、
a better place, where I wouldn't be ignored or abused or abandoned,
自力で生きていかなけらばならないようなところではなく、
or have to fend for myself
愛と光に満ちた、この世界とは全く違う場所に、
-- a place of love and light
あなたが行くのを見届けるのが私の仕事なの・・・。」と、急ぐように説明しました。
so very different from this earthly place.
私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで、彼女に伝えようとしました。
And with my last bit of energy, I tried to convey to her with a thump of my tail that
さっきの「どうして・・・?」は彼女に対する言葉ではなく、
my "How could you?" was not directed at her.
あなた、私の最愛なる主人である、あなたへの言葉だったのだと・・・。
It was you, My Beloved Master,
私はいつもあなたのことを想っていました。これからもあなたのことを想うでしょう・・・
I was thinking of. I will think of you
そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。
and wait for you forever.
あなたの人生に関わる人すべてが、これからもずっと、私と同じくらい誠実でありますように・・・
May everyone in your life continue to show you so much loyalty.
終わり・・・
THE END.

原文TUNAMARE KENNELSさんより 訳byあーにゃママ



非営利目的であればどなたでもこの文をHPや雑誌等に載せることがでるそうです。
生きられる命が少しでも救われるように、悲しい思いをするワンコがいなくなりますように。


アポロの元飼い主は引越しのために飼えなくなったと里親を探した。
アポロは悲しい思いをせずにすんで本当によかった。
我が家にやってきて「よかった」と思ってほしいな。
【2005/10/10 23:53】 | その他 | page top↑
ボール大好き
さーボール遊びしましょうか?する犬いるかーー?
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  わたし、わたし!!  オレ様、オレ様も!!

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  じゃアポロからーー。
 早く早く投げてくれ、かーちゃん!!

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  うほほーー、持ってきたぞー、かーちゃん。

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 次はティナね。
 早く投げてよ、待ってるんだから!!

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  投げても持ち逃げされて、わたしが走らされる・・・ふーー
【2005/10/07 19:56】 | 散歩・遊び | page top↑
ティナ血液検査再び
ティナの避妊手術に向けての血液検査を受けてきた。
前回受けたときよりもよくなっていた。
体重も順調に?重くなり・・・2.8kgデブりました。

この調子でいけば来月できるようです。
それまでヒートがこなければね・・・。

前から気になっていた、右後ろ足のびっこ。
たまに散歩中に右後ろ足をかばいながら歩くときがあった。
抱っこしてしばらくすると治るのだが、先生に聞いてみたら「股関節の亜脱臼だなー、痛がってないところ見ると日常的に外れてははまりのくりかえしかも」と・・・。
ありゃりゃー、兄妹で股関節ゆるのかよ。
「ボール遊びは?」と聞いてみたら「大丈夫でしょ~」との返事。
ティナのボール遊び姿見たら止めるかな?

先生から「アポロの皮膚炎は?」と聞かれた。
「保険やめてからすこぶる元気で皮膚の状態もいいですよー」って答えた。
去年は月1のペースで病院に行ってた気がする。
皮膚炎・下痢・嘔吐・・・それで保険の更新ができなかった。
更新ができなくなってからは病院に行くのはワクチンとフィラリアの検査ぐらい。
元気元気がとりえのアポロになってる。いいことだ。
051006a.jpg



私の昼ごはんが終わってからいつもの公園に行く。
雨があがったばかりでまだビチャビチャかなっとも思ったけど、案外水はひいていた。
これだったら走れるかな?
早速ロングリードとボールをだしたら、テンション急上昇のワンズ。
ギャンギャン鳴くティナとピョンピョン飛ぶアポロ。
アポロから初めてボールを2度ほど投げたらやっぱり臭いかぎにいそしんでる。
アポロ君撤収ーーーー!!
ティナにロングリードつけてボール遊び。
股関節のことを聞いた後だけにボール遊びはどうしたものかと思ったが、催促してるしたのしければいいかーとボール遊びをする。
投げてあげれば、ダッシュして追いかけボールを咥えてボールが取られないように逃げていく。
楽なボール遊びのはずがティナとやると追いかけっこになる。
アポロにロングリードをしてボール遊び再開、さっきよりテンションあがってるアポロ。
パッカパカと馬のように走っていってしっぽふりふりしながら戻ってくる。
ボール遊び大好きっこのワンズである。

ドロドロになったのでシャワーで足をあらってさっぱりして、今はグーグー寝てます。
【2005/10/06 23:51】 | 病気・病院 | page top↑
ボール遊び
区役所に申請2件して家に戻ってからワンズと散歩に出かけた。

いつもの公園に行ったら誰もいなかった。
さーはじめましょうとボールとロングリードを出したら、ティナが「私からー」と主張。
ダメーー、アポロから。

アポロにロングリードをつけボール遊び開始。
2回ほどボールを投げて追いかけていったアポロがにおい嗅ぎをはじめてボールを持ってこなかったので終ーー了!!

ティナにロングリードを付け替えてからボールを投げる。
弾丸のように走っていくティナ。
2頭を競争させたらティナのほうが早いかも、アポロはドタドタ音がする走り方だから。
ボールを咥え私の脇を走り去っていく・・・・持って来いよ。

ティナも疲れてきたのでアポロと交代。
テンションが高くなったところでボールを投げる。
ドタドタ走ってボールを持ってくるアポロの鼻先は真っ白、笑える。
何度か投げて腰が崩れてしまうのも怖いのでティナと交代。

ティナはまた弾丸のように走っては急ブレーキで止まったりと動きが激しい。

2頭ともハアハアと息が上がってきたので撤収した。
今は爆睡、グーー、グオーと声を上げながら寝てるアポロと静かに寝てるティナ。
対照的だ。
【2005/10/04 23:50】 | 散歩・遊び | page top↑
久々ロング散歩に
今日はまーさん、学校が代休でお休みなのでデイケアに行ってもらった。

本当は私の時間を有効に使おうとグランベリーモールに行きたいと思っていた。
お供はティナに決めていた。

しかし!!保土ヶ谷バイパスの大渋滞を目にして行く気力をうしなう。
ワンズを留守番させて近くのホームセンターに行き、玄関に置く木製ボックスを購入、DIY用に棚板を買ってきた。

家に戻ってからワンズと散歩。
雲行きがあやしい空を眺めながら久々の日中ロング散歩。
テクテクと歩く歩く。
スクールバスの時間を気にすることもなく歩く歩く。
もうすぐ家に帰るよというところで雨がポツポツ降ってきた。
【2005/10/03 23:49】 | 散歩・遊び | page top↑
のらりくらりと
旅行の後片付けをする飼い主。
私は昨日から洗濯物と格闘、なかなか終わらず。
パパはよごれた車を洗車&清掃。
まーさんはほったらかし。
ワンズは暇さえあればグーグー寝てる、まだ疲れが取れてないようだ。

アポロ部屋を模様替え。
アポロとティナのハウスを移動。
押入れも整理して荷物を詰め込む。
アポロ部屋をスッキリさせた。
これで少し遊ぶスペースが広がったか?

それでもだらだらした日を送ってしまった・・・
【2005/10/03 23:48】 | 日々の暮らし | page top↑
旅疲れ
旅行疲れがドッと出てる我が家。
ワンズはよろよろドテっと寝転ぶ、そしてグーグー寝る。
今日は遊ぶ気にもなれないようだ。
旅行行程が長かったもんね。

転々と宿泊場所がかわらない旅行のほうが疲れないんだろうけどね。
次はどこに行こうか?
考えるだけでワクワクしてくるよ。

今日は1日ゆっくり寝てください。
【2005/10/01 23:48】 | アポロとティナ | page top↑
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