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天国へ旅立つ
午前7時、ティナは天国へ旅立ちました

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皆様にご心配をおかけいたしました。
今ティナは自分のベットで本当に寝てるように横たわっています。
頭にパパが玄関で摘んできた花を飾り、好きなおもちゃ・オヤツにかこまれています。

なぜこんなことになったのか、自分でもわかりません。
原因がわからないのです。
急激に病状の進行が早まり、ゆっくりと心臓が止まっていきました。


昨夜8時に病院へ電話を入れたときに「後ろ足もおかしくなって歩けなくなってる」と言われてはいた。
「意識ははっきりしてるからこのまま様子見ましょう」と電話は切れた。

夜10時半、病院から電話が来て「病状の進行がはやいので様子を見に来てほしい」と言われあわてて病院に出向いた。
病院に着くとティナは先生に抱っこされて奥からつれてこられた。
しっぽがピコピコ動くが足が動いてなかった。
それでも診察台に乗せられたら、急いで私の腕の中に逃げ込んできた。
ぜんぜん動かない足を一生懸命使って這うように逃げ込んできた。
それからは私の目をじーっと見つめなにかを訴えるようだった。

先生と今後のことを話したが、原因がわからないので治療の進めようがないこと、農薬の可能性も考えたが進行状況や中毒症状と照らし合わせても違うこと、もしかしたら嘔吐による脱水で血栓ができ脳の血管がふさがったのではないかと言われた。

この後の治療は朝を待たないとできないし辛そうだからどうしましょう?と。
パパと相談して家につれて帰ることにした。
この判断が正しかったのかわからないが、私の腕の中で看取ることができたのは私にとっては救いだった。

家につれて帰って、パパと私とアポロでティナを見守った。
アポロはティナの死期が近いことを察してか近寄ろうとしない。
ティナが「グー」と鳴いたら相づちをうったり、なでてあげたり、抱っこしたり、スポイトで水分を飲ませたりと私にできることをやってあげた。
本当はこれでもたりないくらいの幸せな気分をティナからいっぱいもらったのに、なにもできない自分がはがゆかった。

1時半にまーさんの熱がまた上がってきて熱さましをいれたのに下がらなくなったので、病院に連れて行くことになった。
パパが私に「ティナを看ててあげて」とまーさんを病院に連れて行ってくれた。

徐々にティナの息づかいが変わっていく。
苦しそうに「グー」といったり痙攣なのか足をグーッと伸ばしたりとするようになった。
息がゆっくりになってきたときにティナを抱っこしてアポロのところに連れて行った。
アポロとティナに最後のお別れをさせてあげたくて。
じーっと見つめるアポロと私に抱っこされてるティナ。
静かに時間は流れてティナの心臓がだんだん弱くなっていくのに気がついた。
まんまる目を大きく見開いて私になにかを訴えかけるように見つめ、静かに心臓が止まった。
午前7時、ティナは天国へ旅立ちました
「ティナ、がんばったね、えらかったね、ティナになにもしてあげれかった助けてあげれなかった、ゴメンネ、ゆっくり眠ってね」

ティナの見開いた目を閉じ、体があったかいのをずーと感じていた。
だんだんと肉球が冷たくなってからだがかたくなっていくのを感じた。
体がかたくなってもティナはあったかかった。

ベットに寝かせ、毛布をかけ、水とフードをそなえた。

パパとまーさんは9時半に帰ってきた。
パパは冷たくなったティナをなで、玄関に咲いていた花を頭におき、大好きだったダミーを枕元に置いた。
線香と花を買ってきてくれて、いっしょに備えしお祈りした。

ティナの短すぎる犬生、たった1歳で天国に旅立ってしまった。
後悔だけが残ってる。
この選択が間違っていたのでは、これはこうすればもっと違っていたんではないだろうか、いろいろと考えてはティナに謝った。




申し訳ありませんが心の整理がつくまではこちらのサイトを休止させていただきます。
コメントを残してくださった方、こちらのBlogを見てくださった方、本当にありがとうございました。

ティナはたくさんの人に愛されていました。
ティナにかわり感謝いたします、ありがとうございました。
【2005/10/22 11:23】 | ティナのこと | page top↑
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